女子寮に限らず
女性だらけの世界で
生活している人と言うのは
恋愛に関する情報も
女性の目線で語られるもの
ばかりを、日常的に
耳にしています。
職場や住んでいるところに
男性がいれば
男性からの意見というものも
聞けるのですが
そういう機会が少ないと
女性目線での恋愛思考が突っ走ります。
それを最も極端にしたものが
ハーレクイーンという恋愛小説のシリーズです。
ほとんどの書店には
必ず置いてあるシリーズで
非常に根強い人気を保っています。
このハーレクイーンには
何が書いてあるのかと言いますと
それはもう女性が
夢見る恋愛の世界です。
白馬の王子様が自分を
迎えに来てくれて幸せにする…
今時そんな話が流行るのかと
目を疑いたくなるような話が
このシリーズには堂々と
描かれています。
書店でハーレクイーンが
並べられているコーナーで本を
選んでいる女性を見ていると
やはりどこか男性とは
縁が薄そうなタイプが
多いように思います。
女子寮というのは
ここまでとは言いませんが
どちらかと言うと
耳年増が集まって理想を
語るという場所になりがちです。
すでに恋愛が進行中の人が
語っている自分の
恋バナというのは
果たしてそれが本当なのか
どうかは定かではありません。
女性同士の恋バナを
開帳する時に、自分本位に
話を脚色しているのかも
知れないのです。
それを聞いて「よぉーし、私も」と
思っている人の書き込みには
出会い系サイトならではの
文言があふれています。
使い慣れている人で
あれば「まずはメールから」
という控え目な書き込みに
なっているのですが
こういう妄想系の
女性というのは
「もし会ったらどんなところに
連れて行ってもらえますか」
という具体的な質問を投げる
ことで相手を値踏みしようとします。
ここで具体的な返事を
返すことができれば
ファーストメールは成功でしょう。
「仲良くなったら一緒に決めよう」…
このような具体性に
乏しいメールはおそらく無視されます。
~サイトTOP>全寮制女子の傾向と対策>私だって、してみたい