アプローチと攻め方


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士業の女性には1人の女性として接する

出会い系サイトにやって来る
士業の女性というのは
自分が士業であることを
プロフィールの段階ではあまり公表していません。
「まじめな仕事」「お堅い職業」
といった具合に、なんとなく
ぼかしていることが
多いように思います。
やはり、最初からいきなり
「司法書士です」などと
書くとお堅いイメージが
先行するので
男性が近寄りにくくなる
ことを避けているのかも知れません。
また、それとは別の理由で
下手に弁護士など自分の職業を
書くと、弁護士に何らかの
用事がある人からのメールが
うっとうしいという話も実際に
聞いたことがあります。
弁護士に相談するほどの
お金もないものの
出会い系サイトでひっかけた
女性であればタダで
動いてくれるのではないかという
甘い考えの男性が多いそうです。
せっかく仕事を離れて
プライベートな話をしようと
しているので
ここでも仕事、しかも依頼主と
してあまりよろしくない人が
近づいてくるのは本意ではありません。
そのため、プロフィールに
全く士業であることを
公表していない女性は
もちろんのこと
示唆するようなことが
書かれていたとしても
そこはあまり触れずに
あくまでも「一人の女性」
として接するのが一番です。
筆者は開業している
社会保険労務士と
出会ったことがあります。
彼女は東海地区の
難関大学を卒業して
社会保険労務士の試験に合格し
そのまま社労士事務所に就職しました。
そしてそこの開業者
である先生と恋愛関係に
なって結婚したという
典型的な士業女性の
人生を送ってきたのですが
そんな彼女の中にある
「女の本能」みたいなものは
全く置き去りになってきたので
出会い系サイトで恋愛関係に
なれる人を探しに来ていたのでした。
最初は社労士であることを
全く明かさなかったのですが
何となく態度にそういう
職業をしていることが
出ていたので薄々は
感じていましたが
あえてそれに気づかない
フリをして、自分から
言い出すまで一切職業に
ついて触れませんでした。
それが良かったようで
社労士の○○さんという
イメージになると
自分の名前よりも先に
社労士という肩書きが先に
来てしまいます。
そうではなく、一人の
○○さんとして扱って
欲しかったのだとか。
この社労士とのお話を例に
次の項でも具体的な攻め方を解説します。