出会い系サイト女性と出会える。>出会い系サイトは怖いのか?実録トラブル編part2>美人局
さて、この言葉は遥か昔からありますが今や読み方さえ知らない人が多いのではないでしょうか?「つつもたせ」と読んで本当に昔からある脅迫犯罪です。しかし何故かこれが現代の出会い系サイトに蔓延しているのですね。美人局は女性と会って性行為に及ぶかその寸前で夫もしくは恋人と名のる男性が現れて「どうしてくれんだよ!」と言われて金銭を要求されるというものです。こういった犯罪を企む連中にとっては道端で客を引くよりは出会い系サイトは格好な場所でもあるのです。しかし正直なところこればっかりは事前に予測ができません。やけに早く会えてホテルへ行けるな?と思ってもそういう素人の女性も実在するからです。 まず、待ち合わせ場所やホテルを先方のいいなりにしないようにしましょう。なるべく人が多いところで待ち合わせ自分達を監視している人間がいないかどうか確認します。ホテルも使い慣れたホテルを使用するのが得策です。 しかし、筆者の経験では仮にそういうケースに会った場合にはセックスしたかしないかに関らず、開き直って毅然として警察を呼ぶと言うのが一番です。相手は実際に詐欺を働いているわけですから怯みます。場合によっては本当に携帯で110番してもいいでしょう。あなたは別に犯罪行為を犯しているわけではありませんからね。 しかし問題なのは相手の女性が18歳未満の場合です。この場合は多数の少年少女があなたを囲んで脅す可能性が高いのです。そして、あなたは既に犯罪を犯しています。18未満を誘った時点ですでに児童福祉法違反です。既に弱みを握られていますから警察に連絡するのも抵抗がありますよね?しかし少年達の要求に屈してお金を渡した場合はそれで済まない可能性があります。彼らは限度というものを知りません。何度も脅して金銭を要求されるケースが多いのです。筆者の考えでは確かに処罰は受けますが警察に連絡するのが最終的に得策ではないか?と思います。 いずれにしても最初に身分証明証の提示を求めるくらいの覚悟で臨むことが必要です。 美人局はサクラより見分けがつきにくいのが現状です。実際に会う場合は、それなりに慎重な気遣いが必要です。