出会い系サイト>出会い系サイトは怖いのか?実録トラブル編part1>業者の罠
出会い系サイト中には、男性利用者、女性利用者、サクラ、の他に様々な業者も存在して利用者達を狙っています。 ○情報収集業者 綺麗な女性のプロフィールを使って男性を集めます。すぐに「ここだと○○さんもお金がかかるでしょ?直アド交換してサイト外でメールしませんか?○○さんから直アド送ってくれたら私も送ります」といったようなメールで、すぐに直アドを求めてくる場合があります、これはほぼ直アド収集業者と見てよいでしょう。こんな甘い言葉に引っかかって直アドを教えたりすると、あなたの携帯には悪徳業者からの宣伝メールや架空請求メールがじゃんじゃん入ることになります。これの対策としてフリーメールを使っている訳ですから本当のメールは絶対に教えないようにしましょう。最終的に直アドを交換することもあるわけですが通常はこんなに早い段階ではありません。逆に男性が直アドを知りたがり、女性は教えたがらないのが普通だと思ってください。 ○出会い系サイトの同業者 初回から、さかんに他サイトへの移動を申し込んでくる女性がいます。 「ここのサイトは怖いから載せてないけどコッチのサイトなら私の恥ずかしい写真載せてます」と言って最後にURLが載っているというケースですね。これは悪徳出会い系業者の罠ですから絶対に相手にしないでください。クリックしただけでも架空請求が来る場合がありますし、「無料!」等と書いてあってもほとんどが法外な利用料を取る出会い系サイトです。これは悪徳出会い系サイト運営者自信が女性会員を装ってやっている場合や、悪徳出会い系サイトからアフィリエイト報酬を貰っている連中の仕業です。あなたが選んだ出会い系サイトではメール交換したくないと言うのであれば見切ってしまいましょう。最近はスパムメールやブログのスパムコメントでこの文面が多いので判りやすいとは思います。 ○風俗業者 出会い系サイトと実際の風俗営業業者は広告等の関連もあって切っても切れない関係です。本当の女性会員ではあるけれど風俗の宣伝やデリヘル嬢だったというケースもかなりあります。 何度かのメールで会うことになり直前で「実はデリヘルで有料なのよ」などと言われるのですね。これはまだいい方で、実際に会ってホテルの部屋に入ってからデリヘルであることを告げられたという悪質なケースもあります。 この場合は、まだ相手がプロなので比較的危険は少なく、「相手がプロでも金払ってでも会ってヤれればいい」と言うのであれば構いませんが、せっかく出会い系を利用している以上、素人にこだわりたいものです。プロなら初めからデリヘルを呼べばいいのですからね。 尚、「危険は少なく、実際に会えるから」という理由でほとんどの出会い系サイトでは風俗業者の参入を規制していないようです。ですからどこのサイトにも大勢居るものだと認識しておきましょう。 やたらと早い段階から会うのを承知して積極的な女性はサクラがプロの可能性が高いのです。