サクラの存在2

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サクラは現在、コンピュータで自動化されているサクラと実際の人間がやっているサクラの二つに分けられます。人間の方はテレクラ時代と違ってメール交換ですから女性を装った男性も居るわけですね。自動化サクラは比較的簡単に見分けがつきます。 ○話が噛み合わない 最初の返答メールは「メールありがとう、私は女教師をしている28才の独身です〜」といった誰にあててもおかしくないメールが来ます。これに対して「僕はミスチルが好きな29歳です、一緒にライブ行きませんか?と返したとしましょう。 「○○さん、今度私の車でドライブでもしませんか?是非一度お会いしたいですね」等と“あんた人の話聞いてんのかよ!”といった内容のメールが帰ってきたりします。複数の男性に同じ内容のメールを送っているので次第に話が噛み合わなくなってくるのです。どんどん一方的な内容のメールばかり来て、全く話が会わないという場合はほとんどがこのケースなので連絡は打ち切りましょう。必ず「どうして返事くれないの?」等の催促メールが煩く来ますが無視に限ります。 自動化サクラを見分けるには有名な方法があります。ただし、いまや業者側も気づいて対応済みのサイトもありますから完璧ではありませんが。 ○ハンドルネームに“さん”をつける 自動化サクラの場合は相手にメールを送る時にHNに自動で“さん”がつくようにHTMLで設定してあります。ギターマンならギターマンさんといったようにです。そこでHN自体を「ギターマンさん」にしてみます。自動化の場合は当然そこで「ギターマンさんさん」というメールが来ることになります。人間が書いたものではありませんね?またHNに半角スペースを入れるという手もあります。例えば「ギターマ ン」のようにします。人間なら無視するはずのスペースをそのままコピーしてメールしてきます。こういった場合はあきらかに自動化サクラですので即打ち切ってください。 実際の人がサクラをやっている場合は見抜くのには、やや知識が必要です。 ○いきなりエロ全開 サクラは複数のプロフィールを駆使して多数の男性を相手しています。メール送受信一件につき100円未満の歩合給になっていることが多く。メールレディ(男性もいます)は一人でも多い男性客を獲得しなければいけません。どうすればいいか?当然男性が飛びつくようなエロメールを初めからしてくるものです。一般的に考えて素人の女性が初めからエロな話題を振ってくる訳がないのです。冷静になって考えましょう。 ○やけに好みのタイプと言ってくる上に、すぐに会いたがる。 ○職業が女社長、スチュワーデス、モデル、とステレオタイプで派手。 ○携帯では考えられない変換ミスが多い。 ○同じ地域だと言っているのに地元の地理に弱い。 こういったケースはほとんどがサクラだと思ってよいでしょう。 ポイント制の出会い系サイトではなく定額制のサイトにすればサクラの確立は減りますが、ここでも女性会員不足によりサクラを雇っている場合があります。正直なところ経験を積むのが一番といったところでしょうか?「会うつもりがない女性」というのは何度かメールすれば判るものです。詳しくはまた後述します。


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