「ヘビの生殺し」

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出会い系サイトを長くやっていると、「ヘビの生殺しだよ〜」と言う事態に何度も陥ります。「ヘビの生殺し」と言うのは、「はっきりした結果が出ないまま放置されること」と言う意味で、これは「女性からなかなか返事が来なくて、やきもきする男性」の気持ちに重なります。

出会い系サイトにはスリルがいっぱい

出会い系サイトには、とにかく「ドキドキ」がたくさん転がっています。「メールの相手は本当に本物の女性なのか?」「この女性と本当に会えるのか?」「このプロフィールは本物なのか」「すごく可愛い顔をしているけど、実物もこういう顔なんだろうか」など、頭の中が出会い系サイトの女性で一杯になってしまっている男性も少なくありません。これらのドキドキはすべて「会えるかどうか」にかかってくる訳で、メールをやり取りをする度にハラハラしたり、ビクビクしたりすることも多いはず。「これってもしかしてサクラじゃないの?」と思ったり「いつになったら会えるんだろう」と思ったり、その心情はまさに「ヘビの生殺し」です。「会えるのかどうか、とにかくハッキリさせてくれ!」とか「サクラなの!?サクラじゃないの!?誰か教えて!」とか、この状況に焦ったり嫌気がさしたりする人も多いでしょう。有料サイトだとメールする度にお金もかかりますから、尚更「白黒つけてくれ!」と言う気持ちが強くなりますね。 でも、白黒決めるのは「あなた自身でもある」と言うことを忘れてはいけません。「これは会えそうにないな」と思ったら潔く身を引く、どこかで区切りをつけて次へ行く。そんな工夫も必要です。「ずるずる状況を引っ張らないこと」「期待しすぎないこと」は出会い系サイトの鉄則です。置かれている状況が「ヘビの生殺し」になるかどうかは、結局自分次第なのです。 そして、出会い系サイトを利用する上で必要な覚悟が「騙されて当たり前」と言うことです。騙されても、出会い系サイトはそれが当たり前の世界です。利用している人は多かれ少なかれ騙されていますので、もし自分がそうなってもあまり落ち込まずに次に行きましょう。