出会い系サイト>出会い系サイトは怖いのか?初めて編>そもそも出会い系って?
実際に使ったことがない人は出会い系という言葉は知っていても、具体的にはどんなものか判らないことでしょう。なんだか怪しげな印象がある程度でしょうか? しかし、出会い系サイトの基本は大昔からあったものです。男性と女性はどこかで出会わないと結婚して子孫を残すまでには至りませんよね?しかし、職場の関係上異性と出会う可能性が極端に低い場合も多いでしょう。そんな時、行動派の男性は直接、道で声をかけたり…今で言うナンパですね…パーティーに参加したりする訳ですが、そういうことが出来ない男女はただ一人で居るしかなかったのです。 結婚相談所というのは今でもやや形式を変えて存在します。結婚相手が欲しい男女が登録して自分に合う異性を紹介して貰うというシステムですね。また、雑誌等での「文通交際」といったページも盛んに利用されていました。 こういったサービスが時代やニーズによって変わっていき、テレクラやツーショットダイヤルとなり、現在のPCや携帯を使った出会い系サイトとなっていったのです。 しかし、出会い系サイトはご存知のように殺人事件や様々な事件の温床となってしまった事実もあり、いまではすっかりダーティーなイメージがついてしまいました。 実際はどうなのでしょう?不倫をしたい人妻や一夜限りのセックスを求める男性もいるでしょう。また、純粋に恋人や友人が欲しいという善良な男女もいるでしょう。 そうなのです、街を歩いている人々と何も変わらないのですね。危険な相手かどうかということは実際に付き合うまでは判らないのは出会い系もリアル社会も同じことです。 ただし、出会い系サイトには金を儲ける為だけに入り込んでいる無数の悪徳業者が存在します。そのために、何も知らない人が迂闊に足を踏み入れると、その業者の餌食になってしまい大金をむしり取られたり、危険な目に会うことも多いのは事実です。 だからといって見向きもしないというのは、せっかくのチャンスを逃しているのかもしれません。 筆者が考える最終的な結論としては、出会い系サイトはそれなりの知識を持った上で利用すれば決して恐くはない、ということです。 では、出会い系にはどんなトラブルがあるのか?またどういった対策をすればいいのか?具体的に述べていきましょう。